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酵素玄米・玄米の本おすすめ|目的別本の選び方【体験ベースで紹介】

酵素玄米・玄米の本おすすめ|目的別本の選び方【体験ベースで紹介】 えらぶ

はじめに

酵素玄米というものを知り、自分でもやってみたいなと思ったとき、また続けていく中で
「そもそも、ちゃんとした情報を知りたい」
「本ではどう書かれているんだろう?」
そんなふうに思うことがありました。

ネットにはいろいろな情報がありますが、本としてまとまっているものは意外と多くないんですよね。

今回は、私がこれまでに調べた「酵素玄米」「玄米」に関する書籍を目的別にまとめてみました。

※実際に読んだ本と、まだ読めていない本があります。この記事では、読んだ本は感想を未読の本については、内容の特徴を中心に紹介しています。

酵素玄米・玄米の本は意外と少ない

本の写真

実際に「酵素玄米ごはん」というキーワードで検索しても「酵素玄米」とタイトルに入った本はそれほど多くなかったです。またなるべく最新の情報がほしいと思っても、発売年月日も古いものが多いようでした。(改訂版として販売されているものもアリ)

  • 玄米
  • 発酵玄米
  • 玄米菜食
  • マクロビオティック

こうしたジャンルに分かれて出版されている印象です。だからこそ「自分はどんな目的で知りたいのか」を意識して本を選ぶことが大切だと感じました。

【目的別】酵素玄米・玄米の本おすすめ

① 考え方・理論を知りたい人向け

「玄米」のエビデンスⅡ 自然共生栽培と玄米のおいしさ

玄米のエビデンス2 自然共生栽培と玄米のおいしさ [ 渡邊 昌 ]

「玄米」のエビデンスⅢ メディカルライスで未病を治す

玄米のエビデンス3 メディカルライスで未病を治す [ 渡邊 昌 ]

👉私の場合は「どうやって作るのか」「本当に美味しいのか」が先立っていたので、今後はさらに知識を増やし理解を深めていきたいと思います。

② 酵素玄米を実践したい人向け

新版 好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米生活

新版 好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米生活 [ 荻野芳隆 ]

※一般的に「酵素玄米」と呼ばれるものを、著者(株式会社結わえるのCEO)では「寝かせ玄米」と表現しています。

玄米ゆる断食 好きなものを我慢しない持続可能な健康ダイエット

玄米ゆる断食 好きなものを我慢しない持続可能な健康ダイエット [ 荻野 芳隆 ]

食べないダイエットは健康に良くないしそもそも続かない…。玄米を使って好きなもが食べられる「ゆるさ」がポイント。私のような頑張れない人にも参考になるダイエット方法かなと思います。

発酵発芽玄米 三ヶ月の軌跡

発酵発芽玄米 三カ月の奇跡 [ 渡辺茂 ]

薬剤師の著者が実際に体験されたことが書かれているので、分かりやすく読みやすいと評判です。

👉 私がまず最初に購入した本が、「好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米」でした。理論よりも、まず“続けられるかどうか”を知りたかった私には、この本がちょうどよかったです。内容も分かりやすく、玄米に合う汁物や副菜のレシピも掲載されています。

炊き方(作り方)も写真付きなので、今日からはじめたい!と言う人はコレ1冊でOKです。

③ レシピ・食べ方を広げたい人向け

野菜だけでおいしい酵素玄米どんぶり

【バーゲン本】野菜だけでおいしい酵素玄米どんぶり [ 高山 晴代 ]

ORGANIC BASE 朝昼夜のマクロビオティックレシピ

ORGANIC BASE 朝昼夜のマクロビオティックレシピ 増補新版 [ 奥津 典子 ]

👉 私自身あまり料理は得意なほうではないので、このようなレシピ本でレパートリーを増やすことで、飽きることなく続けることができると思います。マクロビは玄米や全粒粉を主食とするので、より健康的な食生活に興味がある方にはおすすめです。

私自身が「本に求めていること」

正直なところ、私は「この本を読めば劇的に変わる!」というものはあまり期待していません。

それよりも、

  • なぜ体にいいと言われているのか
  • 無理しなくていい続け方
  • 今の自分に合う考え方

こうしたヒントが得られれば十分だと思っています。

だからこそ全部を読まなくても必要なタイミングで1冊ずつ読んでいけばいいのかな・・・と感じています。

まとめ|本は「正解探し」より「ヒント探し」

酵素玄米や玄米に関する本は、それほど数は多くはないのですが、それぞれに役割があります。

  • 理論を知りたい人
  • 実践方法を知りたい人
  • ゆるく続けたい人

目的に合わせて選ぶことで、「合わなかった…」という失敗も減らせるはずです。

私はこれからも「毎日きちんと」ではなくとも「やめない」を大切にしながら、必要な本を必要なタイミングで読んでいこうと思っています。

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