はじめに
2026年が始まりましたね。
新年になると「今年こそは○○するぞ~!」なんて気合を入れたくなるものですが、正直なところ、最初の意気込みは良くても続かないことって多くないですか?
酵素玄米ごはんについても同じです。
毎日きちんと食べる、完璧な食事管理をする、数値で結果を出す──
そういう目標を立てるほど、たぶん続かなくなる自分が想像できます…。
なので、2026年の抱負はとてもシンプルにしました。
「酵素玄米ごはん、なんとか続けます。」
今回は、その理由と今の正直な気持ちを書いてみようと思います。
結果はまだ出ていない。でも、やめる理由もない
酵素玄米ごはんを続けていると、「で、効果はあったの?」と聞かれることがあります(みんなそこが気になりますよね)。
正直に言うと、体重が減ったとか血液検査の数値が劇的に改善した…というような目に見える結果は、まだ出ていません。
でも一方で、
- 食べていて体調が悪くなった感じはしない
- 便通は明らかに安定してきた(毎日スッキリ)
- 食後の重だるさや眠気が、少し軽くなった気がする
そんな小さな実感は、確かにあるんですよね。あくまでも個人的な感想になりますが。
「すごく良くなった!」ではないけれど、「悪くなっていない」というのは、50代にとっては結構大事なポイントだと思っています。何もしなければ現状維持だって難しい年ごろですから。
毎日じゃない。それでも続いている理由

酵素玄米生活を実践している人のSNSやブログを見ると
- 毎日きちんと食べる
- 白米は完全にやめる
- 食生活を丸ごと見直す
…というスタイルが紹介されていることも多いですが、私はそこまでできていません。酵素玄米生活をしています!とも言うのも恥ずかしいくらいの生活です。
だけど現在のところ、
- 酵素玄米ごはんと白米はだいたい6:4
- 和食中心の日もあれば、普通にこってりした日もある
- 「今日は白米が食べたい」と思ったら、迷わず白米
そんな感じでやっています。
また年末年始は、離れて住んでいる家族や親せきたちと一緒に食事をする機会も多く、酵素玄米ごはんなんて食べてる場合じゃなかったですしね(笑)。おせちや寿司・鍋・肉料理…それにフルーツやデザートにお酒まで楽しんでました。
それでも続いているのは、我慢していないからだと思います。もちろん楽しんだあとは、酵素玄米ごはんを食べつつ、少しだけ食生活に気をつける日常の食卓。
健康のためとはいえ、食事がストレスになるのは本末転倒。50代になってからは、「正解の食事」より「続く食事」を優先したいと感じるようになりました。
50代後半、目標は「劇的改善」じゃなくていい
若い頃なら、「結果を出す」「変わる」という高い目標も立てられたかもしれません。
でも今は、
- 大きく悪くならない
- 少しでもラクな状態を保つ
- 加齢による不調のスピードを、できるだけ緩やかにする
このくらいで十分だと思っています。目標達成できずにストレスを感じたり、挫折してしまうよりはマシだと思うからです。
酵素玄米ごはんは、そのための『特別すぎない選択肢』として、ちょうどいい存在ではないでしょうか。
- 頑張らなくてもいい
- 毎日じゃなくてもいい
- だけど「体のことを少し考えている」という実感が持てる
こんな感じで、今年もときどき酵素玄米ごはん生活を続けたいと思っています。
2026年の目標は、完璧じゃなくて「継続」

2026年も、
- 数字が出なくても落ち込まない
- 他人の成功例と比べすぎない
- 「できる範囲」をちゃんと認める
このスタンスでいきます。人と比べないことを大切にしたいと思います。
酵素玄米ごはんも、このブログも、目標はただひとつ。
『やめないこと』
たまに立ち止まっても、ペースが落ちても、「また戻ってくればOK」。そんな一年にできたらいいなと思っています。
そして継続の先にすこしでも結果がついてきたときは、ここで発表していこうと思っています。




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